
NIKAPスタッフが静内農業高校で体験授業を行いました。対象は食品科学科の2年生です。
レシピは新冠の特産品であるピーマンを使ったマフィン。
NIKAPのスイーツ担当、キッチンスクール講師の経験も持つ伊藤シェフを中心に、丁寧に指導しました。


バターを溶かし、卵を混ぜた後、小麦粉とピーマンパウダーを投入。

NIKAPではピーマンパウダーを用いたスイーツを提供していますが、乾燥〜製粉まで自社で行っています。
乾燥後も色を保持しているところがシェフのこだわり。
規格外で商品化できないピーマンを活用した、地産地消と食品ロスを意識したオリジナルメニューです。

生地をカップに詰め、オーブンへ。

焼き上がりを待つこと20分、ピーマンマフィンが完成!
もちろん中は鮮やかな緑色に仕上がっています。

食を学ぶ静内農業高校の生徒たち。元気いっぱいの彼らに地域食材への関心を深めてほしいですね♪

